大子グリンヴィラの秋キャンプ(宿泊)で必要な持ち物や服装を紹介!

大子グリンヴィラは茨城県大子町にある
東日本では人気があるキャンプ場です。

グリンヴィラで10月から11月にかけて
秋キャンプをしようと思ったら
どんな持ち物や服装が必要なのでしょうか。

10月以降になるとさすがに外気は涼しいというよりも
肌寒い感じがします。

グリンヴィラでは10月~11月にかけても
様々なアクティビティ盛沢山です。

そんな、アクティビティを楽しみつつ
夜や朝方は寒さに震えることがないように
準備万端にしましょう。

そのための、持ち物や服装、
あわせて日帰り温泉やどれくらいお金がかかるか、
アクセス方法などについてご紹介させていただきます。

スポンサーリンク




大子グリンヴィラ:秋キャンプのアクティビティ

大子グリンヴィラで秋キャンプのアクティビティはどんなものが
あるのでしょうか。

大子グリンヴィラでは毎年11月第3土曜日に
秋キャンプ大会を開催しております。

この秋キャンプ大会ではクイズラリー、
薪タワー、家族DE団結ゲーム
といったイベントものがあったり
食べ物の模擬店があったりします。

また、アウトドアグッズの専門店のショップエリアでは
ピザ焼き体験やアロマキャンドル作り、
ハンコ作り、缶バッチ作り
といった
手作り教室等が開催されていたりします。

はじめてキャンプに行かれる方も飽きずに
キャンプを楽しめそうですね。

このようなイベント盛だくさんの秋キャンプ大会ですので
当日は大変混雑することが予想されます。

早めのご予約をおススメします。

秋キャンプに行くのでしたら
付近の永源寺(もみじ寺)に紅葉狩りに行くのもいいですよ。

永源寺(もみじ寺)・紅葉2018の見ごろと混雑状況!おすすめスポットも!
今年も紅葉の季節が近づいてきましたが、もう観光する場所は 決まりましたか? 茨城県にある永源寺は、“もみじ寺”と呼ばれているほ...

大子グリンヴィラの秋キャンプを楽しむのに必要な持ち物は?

大子グリンヴィラではキャンプ用品のレンタルが
とても充実しています。

ほぼ全てのキャンプ用品がそろってしまうという
手ぶらでキャンプセットというプランもあります。

こちらのプランについて詳しくは
この記事をご覧ください。

大子グリンヴィラで1泊する際の持ち物や服装を紹介!手ぶらでも大丈夫?
キャンプと言えば、夏休みにテントを張って 屋外で火起こしをしてご飯を作って なんてイメージではないでしょうか? キャンプでは ...

10月から11月の秋キャンプとなると
日中は晴れていればそれなりに暖かいかもしれませんが
さすがに夜や早朝は冷えこんできます。

ここでは、秋キャンプでの寒さ対策のため
持ち物を紹介したいと思います。

ハクキンカイロ

カイロと言えば使い捨てのカイロを
思い浮かべる方が多いかと思います。

こちらは、点火式のカイロですので
繰り返し使うことができます。

しかも、使い捨てのカイロよりも
長時間使えてとても暖かいです。

何回も使えるのでゴミにならず
自然環境にやさしいものですので
キャンプやアウトドアに持っていくには
最適
ではないかと思います。

手袋

キャンプでは当然のことながら野外で活動しています。
秋ともなれば、寒さも出てきますね。

指先は外気にさらされておりますので
寒さから守る必要があります。

手袋があれば寒い冷気をしのぐこともできます。

この商品は裏フリースとなっており
付け心地もよくて
また保温性も高いものとなっております。

これなら、夜の星空観察でも
手が寒い思いをしなくてすみますね。

キャンプファイアーや焚火をやるんでしたら
専用の耐熱手袋も必要ですが
防寒用の手袋も準備しておくといいかと思います。

スポンサーリンク



ネックウォーマー

外気の寒さは肌がさらされている箇所から
入ってきます。

首もその一つで首から入った寒さは
背筋の寒さになって
体全体が冷えてしまう原因にも
なってしまいます。

そこで首を暖めるためにもネックウォーマー
持っていきましょうとなります。

フード付きのパーカーであれば大丈夫かもしれませんが
私の経験上、風が出ている時などは
やはりネックウォーマーがあった方が
寒くなくて暖まっていいですよ。

ネックウォーマーはマフラーよりも
使い勝手がよくて
脱着も楽ですので
キャンプやアウトドアには是非準備して行ってくださいね。

大子グリンヴィラ:秋キャンプでの服装は?

10月~11月のシーズンは昼間は暖かくても
夜から早朝にかけてはそれなりに冷えてしまいます。

ですので、秋キャンプの服装としては
基本は重ね着
ということになります。

上下ともに重ね着できるように
多めの服装を準備するようにしましょう。

機能性インナー+長袖シャツ+フリースジャケット

まず上半身については、機能性インナー
長袖シャツその上からフリースジャケットを着るようにしましょう。

これだけ着ていけば、風があっても
冷気を体まで通さなくなるかと思います。

機能性インナー

この機能性インナーは
吸汗速乾機能があるので汗をすぐに
処理してくれます。
野外活動で汗をかいても大丈夫です。

さらに柔軟性があって暖かいので
とても使い勝手がいいと思います。

長袖シャツ

秋キャンプに長袖シャツは必須です。

長袖シャツであれば虫よけにもなりますし
ちょっと暑ければ腕をまくって半袖にする
ということもできますね。

この長袖シャツはアウトドアメーカーから
販売されているものですので
キャンプには最適ではないかと思います。

色はいくつかありますが
個人的には山歩きや森を散策する時に
レッドが目立っていいかと思います。

フリースジャケット

こちらは、アウトドア用のフリースジャケットです。
厚手のフリース素材ですので、保温性が高く
汗をかいても素早く放出する通気性に優れているので
運動をしてもとても快適です。

秋から冬にかけてさまざまなシーンで
活躍しますね。

ジッパー付きポケットが3つあります。
また、ジッパーがあごに当たらないような
親切設計になっており使いやすいです。

機能性インナー+チノパン

下半身も機能性インナーを中に着て
そのうえからチノパンなどをはけば
防寒対策としては大丈夫ですね。

この機能性インナーは
裏起毛ですので防寒としては
バッチリですね。

また、身体から出てくる汗などの
水分に反応して発熱するという機能
もあるので
とても暖かくなります。

ストレッチ素材でもあるので
体の動きにあわせて伸縮自在ですので
アウトドアの動きがあるシーンでも
十分ですね。

チノパン

このチノパンはアウトドア用の機能を備えてます。

まずテフロンコーティング加工されているので
普通の衣類と比較するととても速乾性が早いです。

また、通気性に優れているので水蒸気を
直接発散して運動
をするのにとても快適です。

そして、日焼け止め加工がされているので
紫外線、UVなどから皮膚を守ることができます。

ですので、このチノパンはキャンプなどには
とてもおすすめです。

大子グリンヴィラ:お金はいくらぐらい持っていくべきか

大子グリンヴィラで秋キャンプイベントに参加するとなると
宿泊になります。

施設利用料の通常期(4月1日から11月30日)
は下記の通りとなります。

まずテントサイトです。

個別サイトは5,900円です。
フリーサイトは3,600円です。
キャンピングカーサイトは6,900円です。

こちらはキャビンサイトです。

ファミリーキャビンは18,700円です。
グループーキャビンは28,600円です。
トラベルトレーラーは19,800円です。

テントサイトは3日前から
キャビンサイトは7日前からキャンセル料
発生しますのでご注意ください。

宿泊費以外にも食材費、バーベキューサイトの使用料
かかりますのでご注意ください。

もし、秋キャンプ大会に参加するんでしたら
様々なアクティビティがあるので
少し余分にお金を持って行ったほうがいいかと思います。

大子グリンヴィラ:日帰り温泉の紹介

グリンヴィラにはふれあいの湯という
日帰り温泉施設
があります。

庭園を備えた露天風呂もあり
内風呂にはジェットバスでマッサージ効果も
できとても快適です。

料金は大人500円、小人300円です。

これならキャンプで寝る前にお風呂に入って
汗を流してすっきりして寝られるので
とても快適ですね。

大子グリンヴィラでハロウィンキャンプをする時の
持ち物と服装についてはこちらの記事をどうぞ!

大子グリンヴィラのハロウィンキャンプで必要な持ち物と仮装を紹介!
大子グリンヴィラは、キャンプやプール・テニスコート・運動広場 温泉がある施設です。 茨城県久慈郡大子町にあるので、自然を楽し...
   

大子グリンヴィラ:アクセス方法

大子グリンヴィラは
キャンプ場のインフラ施設としてはとても整備されていて
使いやすい場所です。

ただし、どの高速インターからも下道で
約1時間程度かかるのでそれなりに時間には余裕を
もって出かけるようにしてください。

東京方面からは常磐道でしたら那珂インターから
国道118号線で約1時間です。

また同じく東京、栃木方面から東北道の宇都宮インターから
国道461号線で約1時間です。

福島方面からは、東北道の矢吹インターから
国道118号線で約1時間です。

スポンサーリンク



さいごに

今回は大子グリンヴィラ
秋キャンプ(宿泊)で必要な持ち物や服装を紹介しました。

大子グリンヴィラでは秋キャンプ大会が
あり様々なイベントで楽しめるかと
思います。

是非参考にして行ってください。

大子グリンヴィラの夏キャンプでの
持ち物や服装はこちらの記事で紹介しています。

大子グリンヴィラの夏キャンプ(宿泊)で必要な持ち物や服装を紹介!
今年は特に厳しい暑さが続きますが 夏と言えば絶好のアウトドアシーズンです! 日が長くレジャーにぴったりの季節を 満喫した...
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です