都内でグランピング!初心者におすすめ9選

最近になってよく聞くようになった

グランピング」。

グラマラス(魅惑的な)と

キャンピングをミックスした造語

夏休みや行楽シーズンにもってこいの

アウトドアスタイルです。

アウトドア派で興味がある人は多いと思いますが、

グランピングはアウトドア初心者でも

無理なく楽しめます!

テントに設営やアウトドア用品の持ち込みなど

キャンプの大変で手間のかかる部分が無く、

ホテルのように豪華で快適な空間で

自然を間近に感じることのできる

新しい体験型旅行といった感じなのです。

今回は初めてでも行きやすい

都内のグランピングスポット

特徴ごとにご紹介します。

 

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グランピングの歴史

 

出典元:https://pixabay.com/ja/インテリア-デザイン-軍事-テント-storebror-装飾-791650/

 

日本では比較的最近になって

浸透してきたグランピングですが、

ルーツや歴史などは

なかなか知る機会がありません。

グランピングの源流と呼べる起源は

実は1700年代にアフリカで生まれました。

ヨーロッパ貴族の文化の1つである

狩猟を目的に欧米人がアフリカを訪れるようになり、

動物愛護思想もありやがて

写真撮影など観光にシフトしていきました。

1960〜1970年代には観光客向けの

ロッジが多く建設され、

2000年初頭には

「ラグジュアリーキャンプ」

といった言葉が使われていたようです。

ラグジュアリーという言葉の通り、

富裕層をターゲットにした

豪華なサファリロッジが登場しました。

ロッジの内装はゆったりとした広さに

贅沢な調度品が置かれますが、

白、ベージュ、オリーブなどの

アースカラーがメインというのが特徴的です。

そして「グランピング」という

造語の誕生はイギリスが発祥です。

2005年にインターネットの

検索キーワードに上がり、

欧米で人気のコンテンツとなっていきました。

前述の起源であるアフリカの宿泊形態とは違い、

現在では施設の質やターゲットに関わらず、

キャンプテイストの宿泊施設が

グランピングと呼ばれています。

また日本でのグランピングの歴史も

紆余曲折を経ています。

1990年代にオートキャンプブームが起こり

たくさんのキャンプ未経験者が

キャンプ場を訪れました。

初心者を不慣れな環境から

守ることが事業者の課題となり

快適に過ごすためのロッジや

コテージといった建物が増えました。

しかしアウトドア本来の楽しみが

薄れてしまう点と、

ブーム後にはそういった手法に限界が見られ

低迷もあったようです。

2000年代には問題解決のために

模索する事業者が増え、

グランピングを名乗ってはいないものの

グランピングの基本アイディアが芽生えました。

2010年のなると

海外で普及したグランピングの情報が

日本にも入ってくるようになったことで、

グランピングブームとなる基盤が整いました。

2015年秋に大手リゾートホテルチェーンが

グランピングと名のついた施設をオープンさせ、

メディアを通じて一気に広まったのです。

注目度と共に増加した施設は

バリエーションもさまざまで、

テント形態のものから

鉄筋コンクリートの建物まで多岐に渡ります。

日本グランピング協会も設立され

今後も自然の気配が感じられる

アイディア溢れるグランピングスポットは

増加していくように感じます。

 

 

WOODLAND BOTHY(ウッドランドボシー)【あきる野市】

 

出典元:https://pixabay.com/ja/パオ-休日-旅行-キャンプ-代替-ライブ-ラウンド10トン-1441610/

 

「森林の中の小屋」を意味する

グランピング施設です。

都内ながらも大自然のなかで

プライベート空間が演出された、

1日1組限定の特別な時間が過ごせます。

大型コットンテントには

ウッドテイストの洗練された家具に

キングサイズの2台のベッド

広々とした空間が広がります。

別棟には貸切で使えるお風呂も完備され、

食事は専属シェフが1組のためだけに

調理してくれます!

幻と呼ばれる秋川牛を

薫製香と旨味を引き出すグリルで味わえ、

ランチでもディナーでもおまかせコースが

楽しめます。

非日常感溢れるスペシャルメニューで

心も体もリフレッシュできちゃいます!

また施設までは30分程度の

登山道となっているので

しっかりとしたアウトドア要素も満喫できます。

・WOODLAND BOTHY

施設利用料(定員2〜4名)

1泊2食付き 35000円/1名

 

 

秋川渓谷 お泊りBBQ GLAMPING SITE【あきる野市】

 

 

出典元:https://pixabay.com/ja/日没-キャンプ-自然-砂漠-サハラ砂漠-モロッコ-テント-観光-3324967/

 

都内で釣りを楽しめる秋川渓谷

ほど近いこちらは

手ぶらでBBQが楽しめる

グランピングスポットです。

食材の持ち込みも可能ですが、

プランにはTボーンステーキや

ピザ、コーンビーフディップなど

豊富なラインナップなので

十分な内容となっています。

三角屋根が可愛い

キャンパス地の大きなテントは

広々としたベッドスペースとなっていて、

屋外のウッドデッキには

BBQ機材、焚き火台のある

アウトドアリビングとなっています。

都内にいることを忘れてしまうような

マイナスイオンたっぷりのプライベートスペースです!

グランピングサイトはそれぞれ独立しているので

周りを気にせずに露天ジェットバスで

開放的なバスタイムが満喫できます。

 

施設利用料(定員2〜6名)

2名 32400円

3名〜 5400円/1名

食材プラン 6800円/2名

 

秋川渓谷 お泊りBBQ GLAMPING SITE

 

 

ふれあい広場【あきる野市】

 

出典元:https://pixabay.com/ja/バーベキュー-プラッタ-bbq-barbecue-料理-食糧-1981640/

 

上記のBBQが楽しめるグランピングサイト

こちらのふれあい広場の中にある

グランピングスポットです。

グランピングやキャンプ以外でも

おすすめしたいのが、

日帰りでのBBQです!

テラスサイト、プライベート渓谷、

KODOYAプライベートの3つのプランがあり、

グランピング感の強いテラスサイトを

特におすすめします。

渓流を望むウッドテラスに

ローソファーとローテーブルの

くつろげるスペースとなっていて、

海鮮プランや国産プレミアムプラン、

生ビールサーバーセットまで揃っています。

ラグやクッション、キャンドルなどの

インテリアもカラフルでかわいいので

女子会にもぴったりです!

 

施設利用料(9〜16時)

3000円/1名

食材セット

2000円〜3900円

 

ふれあい広場

 

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Tokyo Glamping produce by WBcafe【日暮里】

 

出典元:https://pixabay.com/ja/テント-宿泊施設-宿泊-キャンプ-冒険-アドベンチャー-896367/

 

都内のグランピングスポットでも

意外な場所にあるのがこちらです。

湘南は江ノ島、逗子で人気の

海の家ワイルドボアがプロデュースした、

気軽にグランピング感が味わえる

天空ビアガーデンです。

ビーチリゾートテイストに

ボタニカルが加わったような雰囲気です。

オープンテラスに設置されたテント内部は

円卓やローソファーなど

くつろげる空間となっています。

山でのアウトドアが不安な人や

手軽に雰囲気だけ味わいたい人に

おすすめのグランピング施設です。

 

2時間飲み放題付き 手ぶらBBQプラン

4名〜 4500円/1名

WILD MAGIC-The Rainbow Farm-(ワイルドマジック)【豊洲】

 

出典元:https://pixabay.com/ja/中世-キャンプ-テント-中間年齢-中世の祭-1316792/

 

都内でも海の雰囲気が楽しめる

ゆりかもめ新豊洲駅からすぐに、

おしゃれさ満点の

グランピングBBQ施設があります。

焚き火を楽しめるエリア、水と緑を感じられるエリア、

団体貸切やウエディングにも対応する専用エリアもあります。

グランピングにおすすめなのが、

さまざまなティピーが新鮮なヴィレッジエリアです。

トレーラー付きプライベート空間が確立された

ラグジュアリーな演出は写真映えも完璧です!

 

施設使用料

ビッグティピー(4〜12名)

ティピー(4〜12名)

トレーラー(8〜12名)

飲み放題付きBBQプラン 8000円/1名

WILD MAGIC-The Rainbow Farm

スノーピークグランピング【青山】

出典元:https://pixabay.com/ja/リブ-牛肉-グリッド-ステーキ-フィオレンティーナ-バーベキュー-1383427/

 

アウトドアかつエレガントな空間演出

開放的な屋上でグランピングが堪能できる場所

都内のおしゃれスポットでもある青山です。

スノーピークのマグやダッチオーブンなどで

アーバンキャンプの雰囲気が味わえます。

洗練された内装はもちろんですが

安心安全で良質な食事をモットーとし、

オーガニックでバランスのとれた

一流のメニュー

ご褒美や記念日など

特別な日に訪れるのにもぴったりです!

 

ディナーコース

ショートコース 6264円

スタンダードコース 8424円

スペシャルコース 12960円

 

glamping IKU 青山

(旧スノーピークグランピング)

 

 

ワイルドビーチ新宿【新宿】

 

出典元:https://pixabay.com/ja/プリミティブ-キャンプ-ティピ-ティーピー-キャンプ-アウトドア-439928/

 

アーバンアウトドアライフをテーマとし

豊洲や木更津にも施設を展開する

ワイルドビーチですが、

アクセスの良い都内の中心ともいえる

新宿にもオープンしました!

白を基調としたウッドデッキスペースのコットンテントで

おしゃれなフレンチBBQができちゃいます。

アペタイザーやプロシェットと写真映えする

素敵な食事でワインも進みます!

ヴァカンス感溢れるビーチカフェなど

夏の女子会におすすめのスポットです。

 

グランピングBBQセット

8500円/1名

 

ワイルドビーチ新宿

シモキタテラス【下北沢】

出典元:https://pixabay.com/ja/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3-%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9-%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC-%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-1560137/

若者の街下北沢にも

グランピング施設があります。

リニューアルでテントが常設となったこちらは

都内でも有名なサブカルの街らしく

カラフルな内装が楽しめます!

意外にもBBQプランが多彩で、

バーニャカウダ、ラザニア、アヒージョ、

チーズタッカルビ、アクアパッツァと

好みや気分で選べちゃいます。

10〜60人規模の

大きな施設なので

夏のイベント会場にぴったりです。

 

飲み放題付きBBQプラン

カジュアルプラン 4000円

スタンダードプラン 5000円

ラグジュアリープラン6000円

 

シモキタテラス

 

 

Circus Outdoor Tokyo(サーカスアウトドアトーキョー)【奥多摩】

出典元:https://pixabay.com/ja/サーカス-ピエロ-サンカルロス-サンパウロ-ブラジル-楽しい-231549/

 

秘密の森とサーカスをテーマとした

個性的なこちらのグランピングスポット

都内らしからぬ大自然、奥多摩湖広がる

国立自然公園の中に位置します。

「何もしないことをする」の基準を持ち、

レセプションで携帯を預かる、

デジタルデトックスサービスもある徹底ぶりです!

5つあるテントは

衣装チームの部屋、団長の部屋、クルーの部屋など

テーマ毎に内装が異なり、

何度訪れても素敵なインテリアに魅了されます。

ドライブがてら行ける距離で

正に「魅惑的な」体験ができます!

 

施設利用料(1泊2食付き)

定員2名 59400円/1名

定員3名 64800円/1名

定員3〜4名 113400円/3名

 

Circus Outdoor TOKYO

 

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最後に

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都内のグランピングスポット

非日常的で豪華な宿泊タイプから

日帰り、ビアガーデンスタイルなど

工夫の凝らされたものばかりです。

気軽に挑戦できるので

ぜひ体験してみてくださいね!

 

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