松山港まつりの穴場スポット、交通規制はどうなんだろう?

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夏目漱石ゆかりの地で、
小説「坊ちゃん」で
知られる文学の街、

日本三古湯の一つ「道後温泉」で
有名な愛媛県の県庁所在地松山市。

人口四国最大の都市、
松山市で行われる、
花火大会があるのをご存知ですか?

松山港まつりの花火大会は、
なんと四国最大級!

打ち上げ数や来場者数の規模も随一です。

今回は、そんな、
松山港まつりについて、まとめてみました。

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松山港まつりの穴場スポットはどうなんだろう?


松山港まつりは、
愛媛県松山市の
三津浜港を会場に、

毎年8月の第一日曜日に
開催されている、花火大会で、
今年が第66回目となります。

正式な名前を松山港まつり
三津浜花火大会と言うそうで、

花火大会の規模としては、
中四国最大級で、
今年の打ち上げ数はなんと、
10,000発!

第1部から第5部までのとても
豪華な構成で、

第1部「第66回松山港まつり音と光の開演!」、
第2部「百花繚乱の花園」、第3部「三津浜水上庭園」、

第4部「三津浜サマーナイトファンタジー」、
第5部「更なる躍進!松山港まつり「輝ける明日へ」
と各部に掲げられているテーマも、
ストーリー性があって、
とてもロマンティックです。

当日は、打ち上げ会場に有料席が設けられ、
今年もすでに予約が始まっています。

昨年の来場者数は、
なんと22万人!!

来場者数は年々増加しているそうで、
今年も昨年同様、
もしくは昨年以上の
混雑が予想されます。

となると、当然、
有料席の確保
も難しくなってきますよね・・・。

そこで・・・有料席が確保できなかった人にも、
会場の大混雑に巻き込まれたくないという人にも、
役立つ穴場スポットについて、調べてみました。

さすが有名な花火大会だけあって、
穴場情報も多く出回っています。

まず一つ目の穴場は、
弁天山です。

高台から花火を見下ろす
形になるので、
普段とは違う雰囲気の
花火
を味わうことができます。

次に、
松山空港南公園付近。

花火がとてもよく見えるということで、
おすすめスポットです。

公園なので、早めに行って
待ち時間の暇つぶしにも
最適ですね。

小さなお子様連れ
ご家族にはおすすめなのでは。

そして、梅津寺海水浴場周辺。

近くに梅津寺駅があるので、
交通の便も良く、
海越しの観覧となるので、
遮るものがなく、
花火がよく見えるのだとか。

少し離れた場所から
花火を見たいな。

という方におすすめです!

ここに、昨年の花火大会の動画があります。



おそらく、有料席から
見た花火だと思われますが・・・

一瞬で夜空を明るく
照らす色とりどりの花火。

光と音と歓声の共演。

圧巻です!

打ち上げ花火、真下から見るか、
上から見るか、遠目に見るか。

それぞれに違った魅力があって、
楽しそうですよ♪

松山港まつりの交通規制はどうなんだろう?


来場者数22万人と聞くと、
どんだけ混んでるの?
と心配になりますよね。

基本的に夏祭りは、
公共の交通機関の利用
推奨されていますが、

松山港まつりについては、
どうなのか、
調べてみました。

公式のホームページに、
地図付きの詳細が出ていますが、

当日の会場周辺は、
やはり大規模な交通規制
が行われる予定です。

周辺道路が広範囲で
歩行者天国になる他、
路線バスも時刻や路線が
通常より変更になったりするようです。

当日は、近隣の公園や学校の
運動場が臨時駐車場として開放される他、

迂回路も決められているようなので、
是非、事前に公式の情報をチェックしてみて下さいね。
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最後に


10,000発
打ち上げ花火。

聞いただけでも、
わくわくしますよね!

中四国最大級というだけあって、
大混雑は間違いないですが、
一度は行ってみたい花火大会の一つですよね。

松山港まつり
三津浜花火大会
は、8月7日(日)。 
20時開演です!

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