さぬき高松まつり2016の交通規制は?屋台は出るの?


香川県高松市が毎年開催している
真夏の一大イベント、
さぬき高松まつり。

今年で第51回目を迎える恒例祭りで、
毎年、県内外から多くの来場者が訪れています。

中でも、約8,000発の打ち上げ花火が
見ものの「どんどん高松」や、
祭のクライマックスを盛り上げる「総おどり」は、
例年大混雑を巻き起こすほどの集客数です。

開始から5分の花火に注目です!


これを見ると花火って本当にいいなと思います!

では、今回はさぬき高松まつり2016の
気になる交通規制について調べてみましょう。

高松まつりって、
車で行っても大丈夫?

交通機関
通常通り運行しているの?

そして、夏祭りの醍醐味、
屋台についても調べてみました。
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さぬき高松まつりの交通規制は?


さぬき高松まつりは、
高松市の中心部に位置する中央公園、
メインストリートである中央通り、

そして香川の玄関サンポート高松
メイン会場として、様々なイベントを
開催しています。

毎年、周辺道路が大混雑するため、
公共の交通機関の利用
強く呼びかけられています。

今年も、8月12日に開催される
花火大会「どんどん高松」では、
周辺道路が18時~22時までの間
交通規制されます。

そのため打ち上げ会場から徒歩5分の所に
JR高松駅と琴電高松築港駅
隣接していることもあり、
JRや電車の利用が推奨されています。

また、最終日に行われる「総おどり」
の交通規制・規制時間については、
現在調整中とのことですが、

中央通りを歩行者天国とし
踊り歩くので、周辺道路は
混雑すること間違いなしです。

離れた場所に、いくつかの
臨時駐車場が設けられるようですので、
早めに出向いて、駐車スペースを
確保するのも一つの方法かもしれません。

昨年の来場者数がサンポート高松だけで
約26万人というのを見ても、
今年も会場周辺の大混雑が予想でき、
車で近づくのは、ちょっと勇気のいる
行動かもしれません。

私も以前、一度自家用車で
行ったことがありますが、
行きも帰りも、とんでもない
大渋滞に巻き込まれした。

現地で駐車場を確保するのにも
手間取り、ひたすら疲れたという
思い出があります。

私的には、少し離れた臨時駐車場に駐車して、
そこから公共交通機関を利用する。

もしくは、オール公共交通機関利用
いうのをおすすめします。

会場の周辺にも有料駐車場がありますが、
来場者数を考えると、競争率は
相当高いかと思います。

昨年は、JRや琴電から臨時列車
増発したそうなので、
今年も今後の情報を要チェックです。

さぬき高松まつりで屋台は出るの?


続いて、夏祭りの醍醐味、
気になる屋台についてです。

屋台の情報を探してみると、
昨年は、メイン会場である中央公園「お祭り広場」と、
2日目の花火大会の会場、サンポート高松
屋台が多く出店されていたようです。

中央公園については、
お祭り開催中の3日間全てで、
出店されています。

今年の詳細はまだ出ていませんが、
昨年は花火大会当日の会場周辺で、
200ほどの屋台が出店されていたそうです。

メイン会場の中央公園に至っては、
それよりも数が多いとのことなので、
トータルでいうと相当数の
屋台
が出店されていたということになりますね。

今年が昨年と同様とは限りませんが、
天候などに問題がない限り、
同じぐらいの規模で賑やかに
屋台が出るのではないでしょうか。

ちなみに、屋台の内容ですが、
焼きそばやフランクフルト、
かき氷やイカ焼きなどの昔ながら系に加え、

近年では、話題のB級グルメ
店も多く出店されているようです。

その他、子供たちの大好きな、
金魚すくいやヨーヨー釣りなど、
なつかしい遊び系屋台も健在のようです。
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最後に


夏祭りの屋台。

想像しただけでも
ワクワクしてきますね♪

お祭りグルメを片手に
見る打ち上げ花火や盆踊りは、
格別だと思いますよ。

混雑が予想されるので、
交通規制や周辺情報をチェックしつつ、
ぜひぜひ、今年はさぬき高松まつり
足を運んでみてはいかがでしょうか。

さぬき高松まつりについては
「さぬき高松まつり2016の総おどり、花火を見る穴場スポットは?」
「さぬき高松まつり2016の駐車場は?ポスターはどんな感じなんだろう?」
も見逃せませんね。

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