食戟のソーマ2期:田所恵の方言で癒されたい。実は、卓球少女だった!


2015年春アニメとして放送された
「食戟のソーマ」ですが、

2016年7月より約1年振りに
第2期「食戟のソーマ・弐ノ皿」が始まります。



個性的で魅力溢れる
キャラクターの多い作品なので、

ファンの方々にはそれぞれ思い入れのある
推しメンがいるのではないでしょうか。

今回は中でも癒し系美少女、
田所恵にスポットを当ててみましょう。
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食戟のソーマ2期:田所恵の方言で癒されたい。


東北の小さな港町で、
旅館の娘として生まれた
田所恵は、

家業を料理で手伝う為
12歳で上京し、遠月学園に入学しました。

地方出身の恵ですが、
常に方言で話しているというわけでは
ありません。

人見知りであがり症な彼女は、
緊張でパニックになってしまった時には
つい方言
出てしまうのです。

いわゆる東北弁
「~だべ」
「~べさ」という表現が

の優しく純朴な性格と
うまくマッチして

ただ田舎臭いだけではなく
ナデナデしたくなってしまうような
可愛らしさがあります。

また、常に方言で話すとなると
くどさを感じてしまいそうですが、

ピンチの時にうっかり出てしまった訛り
というのが

「頑張れ!」「落ち着いてー!」
と声援を送りたくなるポイントですね。

さらにアニメでは声優の高橋未奈美さんの
可愛い声でそれが聴けるのですから、

これは癒されないはずがないですね。

田所恵は卓球少女だった。


超エリート揃いの遠月学園で
あがり症のため実力が発揮できずにいた

主人公・幸平創真と出会うまでは
退学寸前の落ちこぼれでした。

そんなが、学園の誰にも
負けないであろう特技が卓球です。

東北の小学生時代には多くの大会で優勝し、
「東北の跳び兎」の異名を持つ
天才卓球少女だった恵は、

スポーツの名門校、青森玉田付属中学から
スカウトを受けるほどの実力の持ち主。

その名残なのか、
いまだにラケットを握ると

別人のように鋭い目つきと口調で、
動きも俊敏になるそうです。

そんな意外な一面、
隠れた要素なんかも

田所恵
魅力的なところですね。
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最後に


気弱で頼りなさそうな雰囲気の
田所恵ですが、

料理の腕前は確かで、
アニメ第1期でも徐々に
実力を発揮していました。

「食戟のソーマ・弐ノ皿」での
恵の成長ぶりも気になりますが、
恋の模様もやっぱり気がかりです。

純朴で奥手な恵と、
ソッチ方面に疎すぎる創真ですが、
二人の関係に進展はあるのでしょうか??

一緒に温かく見守っていきましょう!

「食戟のソーマ・弐ノ皿」に登場する秘書子については
「食戟のソーマ2期の秘書子って誰?秘書子がとってもかわいい!」
もどうぞ。

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