映画魔法使いの嫁の世界観とモデルの紹介

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魔法使いの嫁という
作品をご存知でしょうか。

ヤマザキコレさん著のコミックで、
発行部数が累計250万部
突破するほどの大人気作です。

このたびアニメ映画化することで
さらに話題を呼んでいます。



今回は、映画魔法使いの嫁 星待つひと
を観る前に知っておきたい、

原作の世界観
作品のモデルについて、
色々と調べてみました。
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映画魔法使いの嫁の世界観とは


魔法使いの嫁の舞台は
現代のイギリスです。

ひとことで
この作品を表すとすると

現代イギリスを舞台として
繰り広げられる、

人外と少女のファンタジーラブロマンス
いったところでしょうか。

イギリスは交霊術などの
いわゆる魔法を研究してきた

というミステリアスな
歴史を持つ国です。

魔法使いの嫁は、
そういった背景をもつ

イギリスを舞台にした
ファンタジー物語なのですが、

時にただの作り話とは
思えないようなリアリティを持っています。

それは、この作品に登場する魔法使いは、
魔法世界以外の普通の人々との

接点を持っていたり、
時には彼らの要請を聞いたりもするためです。

まるでそれは、一部の先住民族
いまだ現存している
呪術師のようなたたずまいです。

そのような細やかな描写が、
この作品にただのファンタジーとは
一言でいえない味を出しているのですね。

映画魔法使いの嫁のモデルについて


先述したとおり
魔法使いの嫁の舞台は現代イギリスです。

現代イギリス
舞台に繰り広げられる

ファンタジーといえば、
あのハリー・ポッター
とくに有名ですが

魔法使いの嫁が
ハリー・ポッター
モデルにしたのか?

と言われれば、
そうだと言い切れない
背景があります。

それはハリー・ポッターもそうなのですが、
モデルとなったものが
特定の作品ではないからなのです。

世界各地には、その土地ごとに
言い伝わっている
伝承または神話というものがあります。

日本で有名な伝承は
古事記や日本書紀
なりますね。

ハリー・ポッターも
魔法使いの嫁も、
その伝承を取り入れている作品なのです。

たとえば魔法使いの嫁の
作中に出てくるチャーチグリムは、
有名なイギリスの伝承です。

そういった意味では、
特定のモデルがあるというよりは、

人々によって言い伝えられた伝承
取りまとめた作品、
と表現するのが適切だと感じます。
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最後に


いかがでしたか?

魔法使いの嫁
イギリスを舞台にした
ファンタジー作品ですが、

そこにある種のリアリティ
存在するのは、

実際に言い伝えられてきた
伝承を取り入れているからなのですね。

映画を観る際も、
そんな伝承をモチーフにした部分を
探してみるのも楽しいかもしれませんね。

映画魔法使いの嫁 星待つひと
2週間の限定上映と
なっていますので、
チケットの予約を急ぎましょう!

映画魔法使いの嫁については
「映画魔法使いの嫁 チセは夜の愛し仔?チセは魔法使い?」
もどうぞ!

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