アルスラーン戦記は実話か?どの時代背景か?

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アルスラーン戦記とは、
主人公アルスラーンが
戦いによってたくましく
成長して行く
過程を記した物語で、

舞台はパルスと言う王国
とその隣国です。



アルスラーンは、
パルス国王アンドラゴス三世の
息子でパルス王国の王太子です。

東西を結ぶ大陸公路の
中心地・エクバターナ

王都に掲げ、各地からの人や物資、
そして文化が集まる、
豊かな王国パルス

パルスの豊かな領土を狙って、
パルスの北西に位置する
ルシタニアが侵攻を開始。

ルシタニアは、
「西方教会」という、

イアルダボート教の中でも、
異教徒の存在を
まったく認めない、

強硬路線の宗派を
国教としています。

初めて直面する本物の戦いに、
当時14歳で不安を
隠しきれない
“気弱な”王太子・アルスラーン

パルスとルシタニアの
戦いにおいて、
初陣にして大敗を
経験することとなり、

帰るべき土地を奪われ、
亡国の王子となってしまいました。

そんなアルスラーンは、
「戦士の中の戦士
(マルダーンブ・マルダーン)」

の異名を持つ
最強の騎士・ダリューンと、

たったふたりで奪われた
王都エクバターナを
取り戻すための旅を始めます。

そんな二人のもとに、
力強い仲間たちが
次々と集います。

また、アルスラーン自身も、
さまざまな経験を
積むことにより、

守られるだけの
頼りない存在から、
周囲を守り導く存在へと、
たくましく成長していく物語です。
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アルスラーン戦記は実話か?


原作は、銀河英雄伝説、
創竜伝の作家
田中芳樹による
歴史ファンタジー小説で、

角川書店より出版されました。
マンガ家の
荒川弘によるコミック版が
講談社より別冊少年マガジンで
連載スタートしました。

ペルシア(現在のイラン)を
舞台にした架空の話の様です。

物語に登場してくる
人名や土地の名前 
などは、ペルシア語
使用されているようです。

文化が栄えるに従い、
宗教も多様化・派生化して、
各派が正当性を主張するあまり、

争いが発生してしまいます。

世間知らずで、
気弱なアルスラーンは、
優しい心の持ち主でもあります。

宗教を超えた優しい心、
正義によって王国を立て直し、
立派な王になって欲しいです。

アルスラーン戦記はどの時代背景なのか?


13世紀のペルシア
時代背景になっている様です。

この時代は、
モンゴル帝国の全盛期で
ローマ帝国が衰退して
行く時代で、

シルクロードも
この時代に発展しました。

シルクロードをめぐる争いが、
パルスの王都エクバターナの
「大陸公路」の奪い合い

モデルになったのでは
ないかと思われます。

この時代
勇敢な戦士
英雄として
讃えられていました。
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最後に


アルスラーン戦記は、
時代背景や王国の歴史など
なかなか奥が深い設定になっています。

こういうバックグラウンドを知って
見てみるとまた違った楽しみ方が
できるんではないでしょうか。

アニメではありますが
壮大な歴史叙事詩と言っても
過言ではないでしょう。

アルスラーン戦記については、
「アルスラーン戦記2期の仲間は?一番強いのはこの人だ!」この記事も是非どうぞ!

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