まほよめ:チセとルツはどんな関係?ルツは犬だった!

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魔法使いの嫁とは、
身寄りの無い少女
羽鳥チセ(15歳)は、

幼い頃より、生物・妖精の声を
聞くことが出来る
特殊な能力を持っていたが、

生きる希望や生きる術も無く、
謎の男性に勧められて、
オークションに身を委ねることに。

チセは、何と魔法使いに
落札されてイングランドに。



魔法使いの人外の紳士
エリアス・エインズワースは、

チセを500万ポンドで買ったことにより、
弟子として招き入れました。

そして花嫁にするつもりで。

チセの中で停まっていた針が
ゆっくりと動き始めました。

『世界の美しさを識る為の物語』が始まります。

略称は『まほよめ』です。
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主人公はチセ

ルツは、教会の墓場で
怪物に追われる
チセを助けた墓守犬で、
大きな体をしていて
全身黒色で赤い目をしています。

尻尾が長いのが特徴的です。

ルツは、
チセと一緒に暮らしています。

番犬的な役割なのでしょうか。

墓守犬と言うとイングランドでは、
不吉な妖精と言う言い伝えがある様ですが、
容姿とは別にルツも又、
純粋な美しい心の持ち主です。

チセとルツはどんな関係?


ルツは妹と思い込んでいた
イザベルが馬車で
跳ねられた突然の別れの後に、

イザベルと同じ髪色が
ニンジン色の
チセを妹の様に思い、
守ってくれています。

容姿や顔かたちは
異なるのに
チセをイザベルと思うのは、

犬の習性でしょうか。

イザベル同様に
チセにも、
同じ純粋な匂い・雰囲気があったのでしょう。

ルツは犬だった!


チセと最初に出会ったのは、
とある教会の墓場で、

出会った時は、
墓守犬でした。

元は、黒い犬「ユリシィ」
と言う名前だった様ですが、

妹の様に
可愛がっていた飼い主の
イザベルと言うかわいい女の子との
突然の別れを受け止められずに、

再会を待つため
墓に付き従い
墓守犬となった様です。

イザベルを「妹」と思いが強く、
犬と言う自覚がなかったために
人間の姿になれる様になりました。

イザベルの面影を
チセに感じ取り、
自ら望んでチセと
使い魔の契約を結び、

「ルツ(ヘブライ語で『哀れみ深い友』の意)」
の名を与えられました。

初登場時は
青年の姿だったのですが、
状況に応じて犬の姿にもなれ、

契約後はチセ
同世代の少年の姿を
取るようになりました。
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最後に

主人・妹との
突然に別れにより、
独りぼっちとなってしまった

ルツ(ユリシィ)は、
持前の嗅ぎ分ける能力により、
やはり独りぼっちだった

チセに同じ匂いを感じ、
ご主人様だったイザベルと
同じ純粋な
優しいそして美しい心を
匂いから感じ取り、

守ってあげたくなったのでしょう。

お互いに美しい心の持ち主です。

まほよめなら、
「まほよめ:フィギュアがかっこいい!ドラマCDの内容は?」
もどうぞ。

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