映画魔法使いの嫁 チセは夜の愛し仔で魔法使いか?

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魔法使いの嫁とは、
ヤマザキコレの作品で
ファンタジー漫画です。



月刊コミックガーデンで
絶賛連載中の単行本累計250万部を
売り上げた人気漫画です。

アニメ化プロジェクトが始動し、
アニメーションの制作は、
“WIT STUDIO”
原作者のヤマザキコレによる
原案により、今年2016年の8月13日に
2週間限定のイベント上映をすることが決定しました。

身寄りの無い少女
羽鳥チセ(15歳)は、
幼い頃より、生物・妖精の声を
聞くことが出来る
特殊な能力を持っていたが、

生きる希望や生きる術も無く、
謎の男性に勧められて、
オークションに身を委ねることに。

チセは、何と魔法使いに
落札されてイングランドに。

魔法使いの人外の紳士
エリアス・エインズワースは、

チセを500万ポンドで買ったことにより、
弟子として招き入れました。

そして花嫁にするつもりで。

チセの中で停まっていた針が
ゆっくりと動き始めました。

『世界の美しさを識る為の物語』が始まります。

略称は『まほよめ』です。
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チセは夜の愛し仔?


主人公の少女羽鳥チセは、
「よるのいとしご」
とは読まないで、

「スレイ・ベガ」
と読むそうです。

夜の愛し仔(スレイ・ベガ)の意味は、
魔法使いの能力の一種の様で、
エリアス・エインズワース曰く、

女王蜂の様に、あるゆるものを引き付けて、
捉えてしまう魔力のことの様です。

見えない妖精が最初から
見えたりする人間は非常に珍しいらしく、
チセは、とても純粋な心の持ち主なのでしょう。

チセは魔法使い?


魔法使いのご主人に弟子として
招かれましたので、
修行や訓練をすることにより、
魔法使いになって行くのでしょう。

ただ、チセの持っている潜在能力は
非常に優れているので、
とても立派な
魔法使いになると思われます。

日本で行われていた
オークションから、
イングランドまで
魔法で移動するのですが、
エリアス・エインズワース
チセの力を利用してひとっ飛びに移動出来た様です。
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最後に


魔法使いと言えば
有名なハリー・ポッターがありますが、
ハリー・ポッターの舞台でも
あるイギリス
舞台に物語が繰り広げられます。

ロンドンの西にあるイングランドの
端っこにある田舎町に住む魔法使いの
人外の紳士エリアス・エインズワースと弟子として、
そして花嫁として招かれた羽鳥チセとの
美しい自然を背景にしたファンタジーです。

イングランドの
背景の美しさや
そこに住んでいる妖精や
生物の美しさ、
紳士の心の美しさ、
主人公チセの心の美しさ、
二人の出会いから育まれて
行く心の美しさや
美しいふるまいが、
きっと描かれて
行くことでしょう。

魔法使いの嫁に関しては
「魔法使いの嫁:アニメ映画のあらすじと主題歌は?」
も是非どうぞ!!

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