蟹の形ではなく聲の形です。映画の感動シーンやあらすじは?

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先週から映画「聲の形」
公開になりました。

この聲の形の聲が難しい漢字なので
蟹の形と誤解するかたが多いようです。

グーグルで蟹の形で検索してみると
聲の形が出てきます。

というところから考えてみても
蟹の形で検索する方が多いだろうことが分かります。

さて映画聲の形はとても素晴らしい
作品でした。

まずはこちらの予告編を見てみて下さい。



特に1分56秒のところの花火がきれいですね。
素晴らしい映像美ですよね。

実際見に行ったらとても感動して
しまいました。

と言うわけで今回は聲の形の
あらすじ
感動シーン

について紹介したいと思います。
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あらすじ


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小学6年生の石田将也
いわゆるガキ大将のような少年で
毎日面白いことを
見つけようとして過ごしてました。

そこに耳が不自由な西宮硝子
転校してきます。

しょうこが転校してきてから
学校の授業が思うように
すすまなくなったこともあって
しょうこは、いじめの対象
となっていったのでした。

将也はそのなかでも
中心的にいじめることを
やるようになっていました。

そんなある日
将也にとって重大な出来事
発生します。

それはしょうこの母親が
しょうこの補聴器が
転校してから8個も
紛失または故障
している。

いじめられているのではないか。
ということでした。

その時初めて、将也は
しょうこにしてしまった仕打ちの
重大さ
に気付いてました。

反省しかけていた将也に待っていたのは
クラス全員はおろか担任の先生までもが
いじめは将也がやっていたんだ
という
責任転嫁というひどい仕打ちでした。

反対にいじめの標的に
なってしまった将也。

理解してくれる人も
いなく孤独な日々が続きます。

中学生になっても
続くいじめ。

孤独、絶望、人間不信になり
気付けば他人の顔さえもまともに
見れなくなってしまってました。

しょうこを恨む一方で
しょうこに対する懺悔の想い
持っていました。

そんな時偶然にも
将也はしょうこと再会します。

この高校3年生から
物語の第2幕がはじまります。

この後、エンディングまでどうなるかは
是非とも映画館でご覧になってみて
下さいね。


映画の感動シーン


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映画製作はアニメ界でも
有名な京都アニメーションと
山田尚子監督
です。

もう、本当に映像は素晴らしいの一言です。

満開の桜のシーンでは1枚1枚が丁寧に
描かれていて
とても美しかったです。

また、何度も登場した鯉が泳いでいる光景、
クライマックスの花火など
感動するほどの素晴らしいものでした。

また、ネタバレになりますが
個人的には最後のシーンで
将也が人間不信や自己嫌悪から
解放されていくという感じの場面は
大感動でした。

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最後に


今回は聲の形について
調べてみました。

聲の感じが難しいので
蟹と誤解する可能性は
高いですよね。


また、あらすじや
感動シーン
についても
記載しました。

聲の形は人と人との
コミュニケーションの難しさ

物語っているのではないかと
思いました。

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